Century21 People INTERVIEW

  • センチュリー21 鈴幸ハウス 池田かおりさん
  • センチュリー21 ヨコハマ地所 白川巴里さん
  • センチュリー21 オガワホーム 山中真奈さん
  • センチュリー21 住まいるアセット 中里 進さん

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店長としてお店を任せてもらえるようになりたい。

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クレームのお客様に褒めてもらえた

私の実家が飲食店を経営していて、お客さんに不動産関係の人が多かったんですね。
そこでいろいろなお話を聞いているうちに何となく興味を持つようになりました。
ただ昔は単なる興味だったのですが、具体的に就職活動を行う時には、どうせ働くならやりがいのある仕事、自分を試せる仕事をと思うようになり、真剣に不動産業界で働いてみようと考えるようになりました。

実際に働く前に不動産業界に対して抱いていたイメージは、「労働時間が長い」ことと「自分自身が試される世界」でした。
入ってみると労働時間が長いという事はなく、定刻の午後7時にはお店を閉めて帰ります。「だらだら仕事しない」というのが店長の方針なので・・・。うちが不動産業界のなかでは特別なんだと思いますけど(笑)・・・・

「自分が試される」というイメージはその通りでした。最初お客様はセンチュリー21鈴幸ハウスという会社に対しアプローチしてきますが、そのお客様を喜ばせる事もその逆も担当するスタッフ次第だと思います。
以前、クレーム対応をした時、きちんと誠意を持って対応すると、逆に感謝された事がありました。そのお客様がマンションを退去する事になったとき、“次の住まいも池田さんに探して欲しい”と言われて、とても嬉しかったです。
その時、やはり最後は会社対お客様ではなく、人対人なんだんぁと痛感しました。
そういう意味で、自分が試される世界だというイメージは間違っていなかったと思います。

やっぱり、研修があるのは心強い

不動産業界は接客業ですが飲食店とは大きく違うと思います。自分がどう足を踏み入れて良いのかもわからず、不安はありました。ただ面接の時、仕事はきちんと教えてもらえる、研修などにも参加できると聞いていたので、あとは実際やってみようとしか考えませんでした。
私が入社したタイミングも良かったのかもしれませんが、私と入れ替わりで退社する先輩が2ヶ月間しっかり仕事を教えてくれて、業務の引き継ぎも出来たので、とても安心できました。
また、センチュリー21本部の研修(マナー研修・賃貸入門研修・賃貸仲介研修)も参加させていただいたので、気がついたらいろいろな知識や業務の流れが身についていました。
もちろん、自分で努力もしましたけど(笑)・・・
研修では、同じ立場(入社間もない方達)の人が一杯いて、新人は自分だけではないという安心感が生まれ、他の加盟店のやり方や状況を聞けてとても刺激になりました。
研修の内容も実務で使えるものですし、今でも必要に応じて当時のテキストから資料を出したりしています。

一人でも多くのお客様と接していきたい

入社してちょうど1年経ちますが、まだまだ社長・店長に頼りっきりになっている所もあるので、どのような状況になっても自分一人でできるようになりたいです。
売買担当の営業職もあるかもしれませんが、私にとっては、一人でも多くのお客様と接したいので、そういう意味では賃貸営業があっていると思いますし、もっともっと極めていきたいと思います。
その上で「店長としてお店を任せてもらえるようなれたらなぁ」と思っています。

センチュリー21 鈴幸ハウスのホームページはこちら

http://www.suzukohouse.co.jp/